OCN光が速くて快適なのはIPoE接続(IPv4 over IPv6)を標準装備しているから!

OCN光が速くて快適なのはIPoE接続(IPv4 over IPv6)を標準装備しているから!OCN光
OCN光が速くて快適なのはIPoE接続(IPv4 over IPv6)を標準装備しているから!

OCN光は2020年6月11日より、速くて安定したインターネット通信が可能なIPoE(IPv4 over IPv6)が標準装備となりました。

これ、かなり画期的な事なんです!

他の光回線でIPoEを利用するためには、大体別途申し込みや設定が必要になります。

そうするとパソコンやインターネットにあまり詳しくない方は多少速度に不満があっても『まぁこんなものか』と、IPoE接続を申し込まないで使い続けている人もたくさんいらっしゃると思うんですよね。

そもそもIPoEをよく知らない方も多いと思いますし。

でもOCN光なら知ってる知らないにかかわらず、誰もがIPoE接続で快適にインターネットが出来ちゃうんです。

今後、光回線はOCN光に倣ってIPoE(IPv4 over IPv6)標準装備がスタンダードになっていくのかもしれませんね。

ということで今回はOCN光のIPoE(IPv4 over IPv6)について詳しく紹介します。

ちなみに、OCN光では2020年7月31日まで『もっとIPoEキャンペーン』と称してかなりお得なキャッシュバックキャンペーンを展開中です。

現在の光回線にご不満をお持ちなら、今が乗り換えのチャンスですよ!

正規代理店NNコミュニケーションズは、現在「OCN光」の新規受付を停止しています。
申し込みを検討いただいていたお客様には大変申し訳ございません。
下記WEBサイト「インターネット契約 虎の巻」で、おすすめの光回線について詳しく紹介していますので、よろしかったらぜひこちらをご覧ください。

>インターネット回線の各種おすすめ窓口はこちら

OCN光は光コラボレーションサービスです

OCN光はプロバイダのOCNが提供する光回線インターネットサービスです。

ちなみにOCN(Open Computer Network)はNTTコミュニケーションズ株式会社のプロバイダ事業のブランド名。会社名じゃ無かったんですね。

NTTと言えば電話事業を行っている本体もフレッツ光という光回線サービスを提供しています。

このフレッツ光回線をプロバイダなどの事業者が借り受け、自社のサービスを付加して提供しているインターネットサービスを光コラボレーションと言います。

OCN光もこの光コラボレーションの一つです。

フレッツ光はNTTの回線の他に必ずプロバイダとも契約を結ぶ必要があるのですが、OCN光等の光コラボレーションではプロバイダと契約するだけでインターネットが利用できるのがメリットの一つです。

光コラボレーションとは

それにしてもNTTのグループ内に光回線サービスが2つあるって不思議ですよね。

お客さんの取り合いになりそうな気がしますが、NTT本体のフレッツ光は法人顧客向け、NTTコミュニケーションズのOCN光は個人向けの光回線として住み分けしている様です。

OCN光はIPoE(IPv4 over IPv6)標準装備!

料金は平均点、速度は早くも遅くもなく、申し込み特典もまあ普通。

たくさんある光コラボレーションの中でOCN光は『正統派だけど少し地味』な存在でした(個人的見解です(笑))。

しかし2020年6月11日からは他の光コラボレーションに対して一歩リードした印象に変わりました。

なぜか・・・それは高速・快適にインターネットが利用できるIPoEを標準装備したためです!

今まで知っている人だけが利用していたIPoEの恩恵が誰でも受けられる。

これは大きいですよ!

IPoE(IPv4 over IPv6)とは

IPoE(IPv4 over IPv6)について解説する前に、まずは接続方式のIPv4とIPv6について簡単に説明しておきましょう。

従来、私たちはIPv4という接続方式を用いてインターネットを利用してきました。

しかし、最近のネット人口の増加やIT家電などネットに繋がる機器の増加により、IPv4で発行出来るIPアドレスが枯渇し混雑が起きやすい状況が起きています。

このため利用者が多い夜間や休日はネットに繋がりにくくなったり、速度が遅くなるという現象が起きてしまうわけです。

この状況を打開するために開発されたのがIPv6という新しい接続方式です。

IPv4が43億個のIPアドレスを発行できるのに対して、IPv6は約340澗個(340兆の1兆倍の1兆倍)という数の途方もないIPアドレスを発行でき、混雑が起きず快適にインターネット通信ができます。

IPv4とIPv6の違い

IPoE(IPv4 over IPv6)

ただし、IPv6接続ではIPv6対応のサイトしか閲覧できないという別の問題がありました。

世の中のホームページやインターネットサービスはまだIPv4対応の方が圧倒的に多く、IPv6接続にしてもほとんどその効果を実感することは出来ないんです。

そこで登場したのがOCN光が標準装備したIPoE(IPv4 over IPv6)です。

IPoEは本来IPv4で閲覧するサイトやサービスもIPv6接続で閲覧できる仕組みのことです。

>v6アルファとは

常時IPoE接続にすることで、いつでも安定したスピードでインターネットを楽しむことができるんです。

OCN光の常時IPv6接続は設定不要、料金不要!

OCN光のIPoEは基本的に申し込み不要で利用できます。

他の光コラボレーションは別途申し込みや設定が必要な場合がほとんどなのでこれはすごいですよね!

また初期費用や月額料金も不要

OCN光を利用していれば誰でも高速インターネットが可能です!

ただし、一つだけ条件があります。

注意:IPoE対応機器(ルーター)が必要です

OCN光でIPoE (IPv4 over IPv6)方式で接続するためには対応機器、つまりルーターが必要です。

現在ルーターをお持ちでしたらIPoE対応の機器か調べてみましょう。

大抵はルーターの箱やメーカーの製品紹介ページなどに記載されています。

通販の場合は商品画像の中や商品説明欄に書いてある場合が多いです。

対応機器をお持ちでない場合は家電量販店や通販で購入することも出来ますし、OCNから有料(550円(税込)/月)でレンタルすることも出来ますよ。

尚、OCN光を利用している場合はIPoE接続環境確認サイトで、自分がIPoE接続になっているかチェックすることができます。

Wi-Fiルーターのレンタルや購入についてはこちらをご覧ください。

OCN光のIPoE(IPv4 over IPv6)利用者の口コミ

それでは最後に実際にOCN光でIPoE(IPv4 over IPv6)を利用している人の評判を確認してみましょう。

Twitterで『OCN光 IPoE』で検索してみると・・・お、いました!

常時IPoE接続が話題になったこともあり、たくさんの方が速度を公表していますね。

土曜日の昼間、みんながインターネットを使って遅くなりやすい時間帯でも充分な速度が出ているのが分かります。

この方は解約まで検討していたようですが、IPoE対応ルーターに変えたことでかなり早くなったそうです。

IPoEの下り速度、822Mbps!

これだけ速ければ動画もサクサク見れちゃいます。

OCN光は常時IPv6接続(IPv4 over IPv6)標準装備!まとめ

OCN光で標準装備となったIPv6接続(IPv4 over IPv6)について解説しました。

今記事のまとめです。

  • OCN光はIPoE標準装備!申し込みや設定は不要
  • IPoE接続は初期費用・月額料金共に不要
  • IPoE対応ルーターが必要

特にパソコンやインターネットについてあまり詳しくない人にとって、標準装備はありがたいですよね!

もし現在の回線速度に不満がある場合はOCN光への乗り換えを検討してみましょう。

尚、OCN光ではIPoEが標準装備になったことを記念して、『もっとIPoEキャンペーン』を2020年7月31日まで実施中です。

新規申し込みだけでなく、フレッツ光からの転用や他光コラボレーションからの事業者変更でも高額キャッシュバックをお受け取りいただけますよ。

またOCN光の正規代理店 当社NNコミュニケーションズからお申込みいただければ、代理店独自のキャッシュバックも上乗せで進呈させていただきます。

OCN光は代理店からの申し込みがお得です!

OCN光はネット代理店からの申し込みがお得です。

なぜなら代理店独自のキャッシュバックが受け取れるから!

公式から申し込んでも代理店から申し込んでも速度やサービスに違いはありませんので、せっかくならキャッシュバックが受け取れる代理店から申し込んだほうが断然お得です。

正規代理店NNコミュニケーションズのキャンペーン内容

正規代理店NNコミュニケーションズは、現在「OCN光」の新規受付を停止しています。
申し込みを検討いただいていたお客様には大変申し訳ございません。
下記WEBサイト「インターネット契約 虎の巻」で、おすすめの光回線について詳しく紹介していますので、よろしかったらぜひこちらをご覧ください。

>インターネット回線の各種おすすめ窓口はこちら

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