OCN光でWi-Fiを利用する3つの方法!おすすめは「購入」

OCN光でWi-Fiを利用する3つの方法!おすすめは「購入」OCN光
OCN光でWi-Fiを利用する3つの方法!おすすめは「購入」

今や自宅でインターネットを楽しむのが当たり前になりました。
お持ちのパソコンやスマホ、タブレットに加えて家電製品やゲームなどもWi-Fiでインターネットに繋げる時代です。

そんな、欠かすことのできないWi-FiをOCN光で利用する場合3つの方法があります。

  1. Wi-Fiルーターを購入する
  2. OCN光のレンタルサービスを利用する
  3. モバイルルーターを利用する

1番のおすすめは「Wi-Fiルーターの購入」です。
購入すればWi-Fiの利用料金がかかりません。
レンタルサービスを利用するより安くWi-Fiが使えます。
ただし、IPv6接続対応ルーターの購入が必要です。
IPv6接続対応のルーターを購入する自信がなければレンタルしたほうがいいでしょう。

2番目は「OCN光のレンタルサービスを利用する方法」です。
理由は手軽にWi-Fiが使えるからです。
また、Wi-Fi機能以外にも高速通信可能だったりセキュリティやサポートがしっかりしていたりなど付加価値があります。
ただし、毎月550円(税込)かかるので、安くしたいならWi-Fiルーターを購入したほうがお得です。

最後のモバイルルーターはあまりおすすめしません。
モバイルルーターは固定回線より通信が安定しないからです。
家でWi-Fiを利用するには役不足です。

OCN光でWi-Fiを使う予定のあなたは、この記事を参考にしてください。

それでは、さらに詳しく見ていきましょう。

正規代理店NNコミュニケーションズは、現在「OCN光」の新規受付を停止しています。
申し込みを検討いただいていたお客様には大変申し訳ございません。
下記WEBサイト「インターネット契約 虎の巻」で、おすすめの光回線について詳しく紹介していますので、よろしかったらぜひこちらをご覧ください。

>インターネット回線の各種おすすめ窓口はこちら

Wi-Fiルーターを購入

OCN光でWi-Fiを利用するのに最もおすすめなのはWi-Fiルーターの購入です。

購入のメリットは何といっても、月額料金が発生しないことです。
購入費以外お金がかからないので安くWi-Fiを利用できます。

購入するならv6アルファ対応のルーターがおすすめです。
※v6アルファについては次項の「Wi-Fiレンタルサービス」で紹介します。

v6アルファ対応ルーターは5,000円~10,000円くらいです。
レンタルは月額550円(税込)なので、最短10ヶ月OCN光を利用すれば元がとれます。

v6アルファ対応でなくてもWi-Fiは使えます。

しかし、v6アルファ対応にしないとIPv4接続となり速度が遅くなるかもしれません。

OCN光は人気の光回線なので利用者が多いです。
利用者が多いということは、回線の混雑が予想され速度に影響が出ます。

そのため、利用者が多くても速度に悪影響のないv6アルファに初めからしたほうが安心できるでしょう。

デメリットはv6アルファ対応ルーターを購入する必要があることです。
v6アルファ対応ルーターがどれかわからなかったり、購入する自信がなかったりするならOCN光のレンタルサービスを選びましょう。

Wi-Fiレンタルサービス「v6アルファパッケージ」を利用

購入の次におすすめなのが「レンタルサービスの利用」です。

レンタルサービスの名は「v6アルファパッケージ」と言います。

このv6アルファパッケージ、実はかなりの優れものなのです。

というのも、

  • IPv6接続でWi-Fiでも高速通信が可能
  • セキュリティが万全で子供にも安心
  • サポートが充実しているから設定が簡単

このように、Wi-Fi以外のサービスも充実しております。
v6アルファパッケージは毎月550円(税込)かかります。
多少高くても機能を充実させたいならレンタルが最適です。

これらサービスについて、さらに踏み込んでいきましょう。

v6アルファパッケージをご利用ならこちらの記事がおすすめです。

IPv6接続で高速通信

IPv6接続とは、新しい接続方式のことです。

今までは、IPv4接続が主流でした。
しかし、パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム・家電などインターネットに接続する機器が増え、利用者も増加したためにIPv4接続だと回線がパンパンになり混雑するようになったのです。

IPv4とIPv6の違い
IPv4接続とIPv6接続の違い

そこで、生まれたのがIPv6接続です。
IPv6接続なら回線が混雑することなく利用できます。

高画質な動画もイライラすることなく楽しめます。

もちろん、OCN光もこの「IPv6接続」に対応しております。
OCN光では「v6アルファ」と呼ばれます。

v6アルファを利用するには「v6アルファ対応のルーター」が必要です。

v6アルファパッケージはv6アルファ対応のルーターがレンタルできます。
なので、OCN光のレンタルサービスを利用すればWi-Fiが使えるだけでなく、v6アルファで高速通信も可能なのです。

IPv6接続はこちらをご覧ください。

セキュリティが万全

子供がスマホやゲームで遊んでいる中、有害サイトへアクセスしてしまう可能性があります。

そんな時、v6アルファパッケージならレンタルルーター配下に接続されるパソコン・スマホ・ゲーム機などから有害サイトへアクセスできないように制御することができます。

子供に見せたくない、利用させたくないサイトを端末ごとに設定できます。

インターネットの普及で見知らぬ人とやりとりするハードルが低くなっています。

特に子供は警戒心が大人より強くないので、安心してインターネットできるのは嬉しいです。

設定が簡単

OCN然り、インターネットに申し込むと設定が必要です。

申し込んだ時くらいしか設定はしないので苦手な人もいるでしょう。

v6アルファパッケージはレンタルルーターが手元に届いてから2ヶ月以内の初回訪問が無料で受けられます。

サポートは訪問だけでなく、遠隔もあります。

忙しいあなたは遠隔サポートを依頼すれば苦手な設定もサクッと完了するでしょう。

サポートは、インターネットやWi-Fi接続、セキュリティ設定などです。

設定が不安なあなたも安心してインターネットを楽しむことができます。

モバイルルーターを利用

最後に、OCN光でWi-Fiを使う方法としておすすめしないのがモバイルルーターです。
なぜなら、モバイルルーターは容量制限があり、通信が安定しないからです。

家より外出先でインターネットを使うことが多いならモバイルルーターがいいでしょう。
しかし、家でインターネットを利用するなら確実にOCN光のほうが良いです。

モバイルルーターとは、インターネットの電波を受信して、Wi-Fiの電波を飛ばす機器です。

例をあげると、持ち運びができるWiMAXが有名です。
据え置き型だとソフトバンクエアーなどがあります。

OCN光のWi-Fiと違うところは、有線か無線かです。

OCN光の場合は、自宅まで有線で光ファイバーの線を持っていきます。
モバイルルーターは本体を買ってくればすぐにインターネットに繋がります。

では、OCN光とモバイルルーターのデメリットとメリットをまとめてみましょう。

OCN光(Wi-Fi)のデメリット
  • 工事が必要なので開通まで時間がかかる
モバイルルーターのデメリット
  • 無線なので速度が遅く安定しない
  • データ制限があり超過すると速度制限がかかる
OCN光(Wi-Fi)のメリット
  • 自宅まで有線なので回線速度が速い。
  • 自宅まで有線なので回線速度が安定する。
  • データ制限がない(使い放題)
モバイルルーターのメリット
  • 工事が必要ない
  • 本体を買ったその日からインターネットができる

家でWi-Fiを利用することが多いなら迷わずOCN光を選びましょう。

まとめ

OCN光でWi-Fiを利用する方法を紹介しました。

OCN光でWi-Fiを利用する方法は3種類ありました。

その中でおすすめはWi-Fiルーターを購入することです。
最後に、今回の内容をおさらいしましょう。

おすすめ度No.1
Wi-Fiルーター購入
購入費だけで月額料金がかからないため安く利用できる。
v6アルファ対応ルーターを購入する必要あり。
おすすめ度No.2
v6アルファパッケージでレンタル
高速通信・セキュリティ万全・設定簡単と
3拍子揃った優れたサービス。
月額料金550円(税込)かかるので購入より高い。
おすすめできない
モバイルルーター
容量制限があり制限超えると速度が低下する。
無線のため速度が不安定。

OCN光でWi-Fiを利用しようとお考えなら参考にしていただけると幸いです。

最後に、OCN光の申し込みにおすすめの代理店NNコミュニケーションズを紹介します。
もちろん、契約時にv6アルファパッケージに申し込むこともできます。

申し込む際の窓口候補に加えてみてください。

OCN光代理店NNコミュニケーションズのキャンペーン

正規代理店NNコミュニケーションズは、現在「OCN光」の新規受付を停止しています。
申し込みを検討いただいていたお客様には大変申し訳ございません。
下記WEBサイト「インターネット契約 虎の巻」で、おすすめの光回線について詳しく紹介していますので、よろしかったらぜひこちらをご覧ください。

>インターネット回線の各種おすすめ窓口はこちら

タイトルとURLをコピーしました