ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換える手順を解説!メリットやデメリット・注意点も紹介

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えは、現在楽天経済圏を利用している方にとっては乗り換えの選択肢を入れた方が良いです。

しかし全ての人に楽天ひかりへの乗り換えがおすすめというわけではありません。

ドコモのスマホセット割の有無や、ルーターの準備状況によっては、乗り換えることで逆に損をしてしまうケースもあります。

本記事では、ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換える手順や、どのような人にメリットがあるのか、そして契約する際の注意点やデメリットなどをまとめていきます。

料金や通信速度の比較も解説しているため、乗り換えを検討している方は最後までご覧ください。

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目次

ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換える手順

ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換える手順

申し込みから開通までの流れはシンプルですが、タイミングを間違えると手続きがやり直しになったり、無駄な費用が発生したりします。

以下の6つのステップを順に進めてください。

ドコモ光で事業者変更承諾番号を発行

はじめに、現在契約しているドコモ光から事業者変更承諾番号を取得しましょう。

事業者変更とは、ドコモ光や楽天ひかりのようなコラボ光同士の乗り換え手続きのことで、その事業者変更承諾番号はいわば、「ドコモ光の回線をそのまま楽天ひかりに切り替えるための番号」です。

この仕組みを利用することで、NTTの回線設備をそのまま引き継ぐことができるため、立ち会い工事なし・ネット不通期間ほぼなしでスムーズに乗り換えが可能になります。

事業者変更承諾番号の取得方法は以下の3つです。

取得方法備考
Web(My docomo)24時間受付可
電話(ドコモインフォメーションセンター)電話番号:0120-800-000(ソフトバンクの携帯からは151)
受付時間:9時~20時(年中無休)
ドコモショップ事前予約がおすすめ

いずれかの方法で、事業者変更承諾番号を取得できますが、発行された番号の有効期限は15日間なので、その期間内に楽天ひかりに申し込む必要があります。

有効期間を過ぎると番号を再発行する必要になるため、発行してからすぐに楽天ひかりに申込みすることをおすすめします。

楽天ひかりに申し込む

事業者変更承諾番号を取得したらすぐに楽天ひかりに申し込みましょう。

楽天ひかりでは時期によって、月額基本料が数ヶ月無料になったり、楽天ポイントが大量に進呈されたりするキャンペーンを実施しています

最新の楽天ひかりのキャンペーンを確認して、お得な特典があるかをみて申し込みを決定しましょう。

STEP
申し込みページへアクセス

楽天ひかりの申し込みページにアクセスします。

申し込みフォームの「現在ご利用中のインターネット回線」という項目で「光コラボレーション(ドコモ光・ソフトバンク光など)」を選択します。

申し込みページへアクセス
引用:楽天ひかり申し込みページ
STEP
事業者変更承諾番号を入力

次に各項目を入力した後に、取得した事業者変更承諾番号を入力します。

事業者変更承諾番号を入力
引用:楽天ひかり申し込みページ
STEP
楽天会員情報でログイン

最後に楽天会員情報(楽天ID)でログインしましょう。

このログインの際に、楽天モバイルを利用中の方は、必ず紐づいている楽天IDでログインして申し込んでください。

これにより、キャンペーン(月額無料やポイント還元など)の適用条件を満たすことができるほか、住所入力の手間も省けます。

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楽天ひかりから会員証や書類が届く

楽天ひかりから会員証や書類が届く
引用:楽天ひかり公式サイト

申し込み完了後、1週間ほどで楽天ひかりから契約関連の書類が郵送で届きます(上記はイメージ画像です)。

楽天ひかりから届く契約関連の書類
  1. インターネット接続設定に必要な「接続用ID」や「パスワード」が記載の書類
  2. 契約内容に関する書類
  3. お支払い方法登録に関する書類

特に1.の書類はインターネット接続設定に必要な情報接続用IDやパスワードが記載されています。

初期設定時だけでなく、ルーター買い替え時などにも必要になるため、紛失しないよう保管してください。

3.のお支払い方法に関する書類は主に「クレジットカード払い以外を選択」した場合などに同封されることがあります。

必要事項を記入して返送してください。

開通されたからといって、ネット回線がこの時点で使えるわけではないので、次の準備を進めていきましょう。

Wi-Fiルーターを用意

Wi-Fiルーターは開通までに用意しておくとスムーズに接続することができます。

そして、楽天ひかりのWi-FiルーターはIPv6対応のルーターを用意する必要があります。

すでに持っているルーターがIPv6に対応しているかどうかは、楽天ひかりのIPv6(クロスパス)対応ルーターでキーワードに入力するとすぐにわかります。

楽天ひかりのIPv6(クロスパス)対応ルーターでキーワードに入力
引用:楽天ひかりのIPv6(クロスパス)対応ルーター

対応のルーターがない場合は新たに用意する必要があります。

ただし、ルーターにこだわりがなければ、パッケージや製品仕様に「クロスパス対応」または「楽天ひかり動作確認済み」と記載のあるルーターを選ぶようにしてください。

以下はおすすめの機器です。

メーカー名機器名値段
バッファロー(Buffalo)WSR-3000AX4P-BK9,000円前後
NEC(Aterm)Aterm 3000D4AX13,000円前後
I-O DATAWN-7D36QR10,000円前後

迷ったら、メーカーや間取りからルーターを選ぶと良いでしょう。

楽天ひかりのIPv6(クロスパス)対応ルーターを見ると、対応ルーターが一目でわかります。

回線の切替日にONUとルーターの接続を行う

回線の切替日にONUとルーターの接続を行う
引用:フレッツ光

現在ドコモ光で使用しているNTTのロゴが入ったONU(上記イメージ画像)は、返却せずにそのまま使い続けます。

そのため、間違えて撤去したり返却したりしないよう注意してください。

回線の切替日になると、NTT内でドコモ光から楽天ひかりへと回線が切り替わります。

その前に、ONUと用意したWi-FiルーターをLANケーブルで接続しましょう。

多くの対応ルーターは、接続して電源を入れるだけで自動判別し、設定不要で繋がります。

仮に繋がらない場合、ルーターの管理画面を開き、接続方式として「DS-Lite(クロスパス)」を選択し、設定を保存してください。

それでも繋がらない場合は、機器の電源を抜き、30分ほど放置してから再起動すると繋がることがあります。

ドコモ光のレンタル機器を返却する

切り替えが完了したら、最後にドコモ光やプロバイダからレンタルしていた機器を返却します。

ONUは継続利用しますが、プロバイダから借りている機器は必ず返却が必要です。

返却が必要な主な機器(例)
  • プロバイダ提供のWi-Fiルーター(GMOとくとくBBやOCNなど無料レンタルしていたルーター)
  • ドコモ光テレビオプション対応チューナー
  • その他

一方で返却不要な機器には、NTTロゴが入ったONUがあります。

楽天ひかりでもそのまま使いますので誤って返却しないよう注意してください。

返却方法は通常プロバイダから返却キットが送られてくるか、指定の住所へ元払いで返送するよう書面で指示があります。

それらの機器の返却を忘れてしまう・返却しなかった場合思わぬ出費につながる可能性があるため注意が必要です。

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ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換えるメリット

ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換えるメリット

乗り換えることで得られるメリットは、単純に月額料金の安さだけではありません。

特に楽天経済圏を積極的に利用している方には、生活全体のコスト削減につながる可能性があります。

以下はドコモ光から楽天ひかりに乗り換えるメリットをまとめました。

楽天市場での買い物のポイント還元率が上がる

最大のメリットは、楽天市場での買い物ポイント(還元率)が+2倍になることです。

例えば、毎月3万円を楽天市場で買い物すると仮定して、以下の条件で獲得できるポイントを比較してみましょう。

サービスの組み合わせポイント倍率獲得ポイント(月間)獲得ポイント(年間)
①会員のみ1倍300pt3,600pt
②会員+楽天モバイル5倍(+4倍)1,500pt18,000pt
③会員+楽天モバイル+楽天ひかり7倍(さらに+2倍)2,100pt25,200pt
※2026年2月現在の倍率

楽天市場を生活圏内にある方にとってはポイント還元は魅力的なキャンペーンです。

しかし、各キャンペーンにはポイント還元の上限があります。

③「会員+楽天モバイル+楽天ひかり」の場合だと、上限が3,000ポイントで、以降の買い物は還元率が1%になるので、超過分は還元されないことに注意しましょう。

仮に、ポイント還元率が7%で上限が3,000ptの場合、月の楽天市場での買い物が約42,000円以内であればお得になります。

貯めたポイントで楽天ひかりの料金を支払えば、実質負担額も削減されるので大きなメリットです。

通信環境が改善される可能性がある

楽天ひかりは、「楽天ひかり対応のWi-Fiルーター」で紹介したIPv6(クロスパス)を採用しており、通信混雑を受けにくいネット環境になっています。

例えば、特に以下のような悩みを持っている方は、楽天ひかりの乗り換えによって通信環境が改善される可能性が高いです。

  • 19時以降(夜間)になると動画が止まりやすい・画質が落ちやすい
  • 週末の通信速度が遅くなる
  • 同居人が同時にネットを使用した際に繋がりにくい

これらの原因は従来の接続方式(PPPoE)が、利用者が集中する時間帯に「網終端装置」という場所で渋滞が発生し、速度低下を招いていました。

通信環境が改善される可能性がある
引用:NURO biz

楽天ひかりのクロスパス方式(IPoE)はこの渋滞ポイントである網終端装置を通らずに通信を行います。

そのため、混雑する時間帯でもスムーズで安定した高速通信が期待できます。

毎月かかる費用が安くなる可能性が高い

ドコモ光と楽天ひかりの月額基本料金を比較すると、楽天ひかりの方が割安に設定されています。

特にドコモ以外のスマホを使っている方ドコモユーザーでも単身の方(家族セット割の恩恵が少ない方)は、乗り換えるだけで固定費を削減できます。

住宅タイプドコモ光楽天ひかり月額差額年間差額
戸建て5,720円5,280円440円5,280円
マンション4,400円4,180円220円2,640円
※料金は税込価格です

マンションなら年間で2,640円、戸建てなら5,280円も年間で差が出ます。

さらに、楽天市場での買い物のポイント還元率が上がる場合は、料金だけでなく、生活に必要な支出も抑えることができるのでそれ以上の差額が生まれるでしょう。

開通工事なしで簡単に乗り換えることができる

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えは事業者変更という手続きになるため、立ち会い工事は原則不要です。

なぜならドコモ光も楽天ひかりも、同じNTT東日本・西日本の光回線設備を使っているからです。

物理的な回線(光ファイバーケーブルや部屋のコンセント)はそのまま使い回し、NTT内のシステム設定を切り替えるだけで完了します。

回線の中身はそのままで、契約先(事業者)だけ張り替えるような手続きなので、工事担当者が家に来ることもなく、手軽に乗り換えることができます。

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ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換えるデメリット・注意点

ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換えるデメリット

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えは現在の利用状況によっては乗り換えが不利になったり一時的に出費が増えるケースがあります。

以下のデメリット・注意点も考慮し、納得した上で申し込みましょう。

ドコモのスマホのセット割が利用できなくなる

ドコモ光を契約していると、家族全員のドコモスマホ料金から1回線あたり最大1,210円が永年割引されています。

それを楽天ひかりへ乗り換えると、このセット割が適用外になり割引されなくなります。

例えば、楽天ひかりに乗り換えたことによって毎月の月額料金が安くなるとしても、スマホ代の割引がなくなればトータルで通信費が高くなってしまうケースがあります。

4人家族・戸建てで全員がドコモを利用している場合
  • ネット代約440円の節約
  • スマホセット割(1,210円/人×4人=4,840円)が適用外

結果:ネット代+スマホ代がトータルで実質4,400円の負担増となる

この場合、家族全員が楽天モバイルに乗り換える予定なら問題ありませんが、家族にドコモユーザーが残る場合は慎重な判断が必要です。

なお、ドコモ系列のahamo(アハモ)を利用中の方は元々セット割対象外のため、このデメリットは関係ありません。

高額な違約金がかかる可能性がある

ドコモ光の契約期間中に解約(乗り換え)する場合、違約金が発生します。

契約時期によって金額が大きく異なるため、自分の契約状況をMy docomoで必ず確認してください。

2022年6月30日以前に契約した場合2022年7月1日以降に契約した場合
戸建てタイプ14,300円5,500円
マンションタイプ8,800円4,180円

契約満了月の記載がない場合は、「定期契約なし」のプランをご利用されているため、その場合は違約金はかかりません。

もし更新月が近いのであれば、更新月まで待ってから乗り換えることで、違約金をゼロにすることができます。

解約月の月額料金は日割り計算されない

解約月の月額料金は日割り計算されずに、1ヶ月分満額で請求されます。

一方で、楽天ひかりの初月料金は、開通日からの日割り計算となります。

このことからどのタイミングでもドコモ光に支払う料金は同じですが、楽天ひかりに支払う料金は月末の方が安くなります。

二重払いの期間を短くするためには、なるべく月末近くに切り替えが完了するように調整するのが最も安く乗り換えできる方法です。

乗り換え時にインターネットが一時的に使えなくなる可能性がある

乗り換えの際に、一時的にインターネットが繋がらなくなるリスクがあります。

原因の多くは、ドコモ光で利用していたIPv6サービスの情報がNTT側に残っていることです。

これにより、うまく切り替えができずに楽天ひかりの新しいIPv6が開通できないことがあります。

この切り替えには数時間〜数日かかる場合があります。

その間はネットが使えないので、お仕事で利用する際などは注意が必要です。

対策として、ドコモ光のプロバイダへ早めにIPv6の廃止(解除)を依頼するか、一時的に従来の接続方式(PPPoE接続)をルーターで設定して凌ぐ必要があります。

乗り換えの手数料がかかる

事業者の変更による乗り換え手数料が発生します。

事務手数料のようなもので、楽天ひかりは初期登録費用として契約状況に応じて以下の手数料が発生します。

契約状況初期登録費
フレッツ光の利用がない場合(新規契約)880円
フレッツ光を利用の場合(転用)1,980円
他社光コラボを利用の場合(事業者変更)1,980円
※料金は税込価格です

時期やキャンペーンによって初期登録費用が発生しないこともありますが、基本的には乗り換え初月の請求に、初期費用が加算されることを覚えておいてください。

ルーターを購入する必要がある

楽天ひかりは、Wi-Fiルーターのレンタルサービスを原則行っていません。

そのため、以下のようなケースの方はルーターの購入が必須となります。

ルーターの購入が必要なケース
  1. ドコモ光(プロバイダ)からルーターをレンタルしている
  2. 手持ちのルーターが「楽天ひかり」に対応していない

ドコモ光を契約の際にルーターをレンタルしている場合は返却しなければならないため、新しく購入する必要があります。

そのままルーターもレンタルできると思うかもしれませんが、ルーターは返却対象の機器です。

自分のルーターがある場合でも、楽天ひかりに対応していないルーターは買い替える必要があります。

古いルーターや他社専用のルーターでは、楽天ひかりの高速通信規格であるクロスパスが利用できず、速度が極端に遅くなる可能性があります。

そのため、楽天ひかり対応のWi-Fiルーターに買い替えるようにしましょう。

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ドコモ光と楽天ひかりの料金や通信速度を徹底比較

ドコモ光と楽天ひかりの料金・通信速度を比較

ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換えするメリットデメリットをまとめました。

ここではさらに乗り換えの判断材料として重要な料金と通信速度(実測値)を比較しながら解説します。

ドコモ光と楽天ひかりを徹底比較

料金を比較|料金・各オプションは楽天が安い

月額基本料だけでなく、初期費用や主なオプション料金も含めた比較表が以下の通りです。

スクロールできます
比較項目ドコモ光楽天ひかり備考
戸建て月額料金5,720円5,280円楽天が440円安い
マンション月額料金4,400円4,180円楽天が220円安い
初期費用(事務手数料)4,950円1,980円乗り換え時の事務手数料
ひかり電話550円〜550円〜同額(NTT価格)
光テレビ990円〜825円〜楽天が185円安い
ルーター無料レンタルあり有料購入楽天は購入が必要(約5,000円〜)
※料金は税込価格です

まず基本料金についてですが、表の通り楽天ひかりの方が毎月の料金は安いです。

さらに楽天ひかりのメリットで解説した楽天市場での買い物ポイント還元が加わります。

楽天サービスをよく使う方であれば、実質的な通信費はさらに抑えられるでしょう。

加えて、初期費用に関しては2025年12月にドコモが値上げしたため、乗り換え手数料は楽天の方が2,970円安いです。

ただし、デメリットで紹介したように、ドコモユーザーの方はスマホセット割がなくなる点も含めてトータルで損得を判断しなければなりません。

次にオプション料金については、光テレビの利用料金が楽天の方が185円安いです。

最後にルーター代ですが、楽天ひかりでは基本的に自前で用意する必要があります。

初期費用として5,000円〜1万円ほどかかりますが、これを機にクロスパス対応の最新ルーターを手に入れれば、通信環境の改善も期待できます。

通信速度を比較|数値はドコモ光が優勢だが体感差は少ない

みんなのネット回線速度のデータを参考に、利用者の実測値平均と「快適に使える目安」を比較しました。

スクロールできます
項目ドコモ光(平均)楽天ひかり(平均)快適に使える目安
下り速度約270Mbps約230Mbps30Mbps〜100Mbps
上り速度約290Mbps約250Mbps10Mbps〜30Mbps
Ping値約19ms約22ms50ms以下
※参考:みんそく

数値だけで比較すると、楽天ひかりよりドコモ光の方が通信速度は安定して速いことがわかります。

ドコモ光には、選べるプロバイダが多く、速度に定評のあるプロバイダが多いのも強みでしょう。

しかし、「楽天ひかりが遅いのか?」という点については、楽天ひかりの速度でも日常生活で困ることはほとんどありません。

楽天ひかりは速度は、下り速度・上り速度・Ping値どれも平均値を上回る数値です。

家族で同時に動画を見たり、Web会議やオンラインゲームをする場合でも、両者どちらとも安定して快適な通信速度を提供していると言えるでしょう。

単体のネット料金だけを見れば楽天ひかりの方が安くなります。

しかし、ドコモスマホの割引額や、楽天市場でのポイント還元額を含めたトータルコストでどちらが良いか判断してみてください。

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ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換える際に使えるキャンペーン

楽天ひかりへ乗り換えると使えるキャンペーン

楽天ひかりでは、2026年2月現在、以下のキャンペーンを実施しています。

工事費実質0円キャンペーン
引用:楽天ひかり
内容
対象者新規・事業者変更(乗り換え)で申し込む方
特典工事費(最大22,000円)相当分の楽天ポイントを還元
条件楽天ひかり申し込み時に楽天モバイルを契約中、または翌月15日までに利用開始

ドコモ光からの乗り換え(事業者変更)の場合、そもそも工事費がかからないケースが多いですが、品目変更などで工事費が発生する場合に安心です。

キャンペーン内容として解説すると、通常かかる開通工事費(最大22,000円)と同額分のポイントが、24回などに分けて還元されます。

これにより、初期費用の負担を実質的になくすことができます。

過去に実施されていた「月額基本料1年無料キャンペーン」は、2023年に終了しています。

古いブログ記事やSNSの情報を見て1年間無料になると思って申し込むと、想定外の出費になりますのでご注意ください。

また今回紹介したキャンペーンも予告なしに変更されることがあるので、乗り換える前に一度最新情報を確認するようにしてください。

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ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換える際のよくある質問

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えを検討している方が抱きがちな疑問や不安について、よくある質問をまとめました。

申し込み前に確認しておきましょう。

ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換える際にルーターはそのまま使える?

IPv6対応のルーターであれば使えます。

ドコモ光で使っていたルーターが「v6プラス」対応であっても、「クロスパス」には非対応というケースがあります。

必ずメーカーの公式サイトや楽天ひかりの対応ルーター一覧で型番を照合してください。

もし非対応のまま使うと、IPv4(PPPoE)接続となり、夜間の速度が極端に遅くなる原因になります。

ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換える際のルーターの設定方法は?

基本的にはLANケーブルを接続するだけで自動設定されますが、機種によっては手動設定が必要です。

多くのクロスパス対応ルーターは、ONUと接続して電源を入れるだけで自動的に回線を判別して繋がります。

もし繋がらない場合は、ルーターの管理画面を開き、接続先設定で「DS-Lite(クロスパス)」を選択し、アドレスを入力する等の設定が必要になるケースがあります。

ドコモ光のレンタル機器を返却しないとどうなる?

未返却違約金を請求される可能性があります。

プロバイダからレンタルしているルーターは返却する義務があります。

解約後、一定期間内に返却が確認できない場合、機器代金相当額が未返却違約金として請求されることがあるので注意が必要です。

返却方法はプロバイダによって異なりますが、返送用キットが送られてくるか、ご自身で梱包して指定住所へ元払いで送るケースが一般的です。

解約時の案内をよく確認しましょう。

ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換える際に固定電話はどうなる?

楽天ひかり電話としてそのまま引き継ぐことができます。

NTT発番の電話番号であれば、番号ポータビリティでそのまま使えますので、申し込み時に「ひかり電話」のオプションを選択してください。

ただし、工事費などの初期費用が別途数千円かかる場合があります。

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