OCN光は引越し先でも継続利用可能です!ただし注意点もアリ

OCN光は引越し先でも継続利用可能です!だけど注意点もアリOCN光
OCN光は引越し先でも継続利用可能です!ただし注意点もアリ

OCN光には引越し手続きが用意されていて、解約せずに移転先でもOCN光を利用することが出来ます。

慣れ親しんだインターネット回線をそのまま新居で継続できるのは嬉しいですよね!

しかしOCN光の移転には注意しなければならないポイントもあるんです。

ということで、今記事ではOCN光の引越しについて注意点や手続き方法を紹介いたします。

正規代理店NNコミュニケーションズは、現在「OCN光」の新規受付を停止しています。
申し込みを検討いただいていたお客様には大変申し訳ございません。
下記WEBサイト「インターネット契約 虎の巻」で、おすすめの光回線について詳しく紹介していますので、よろしかったらぜひこちらをご覧ください。

>インターネット回線の各種おすすめ窓口はこちら

OCN光を引越しする際の注意点

まずはOCN光で引越しをする際に気を付けるべき3つの点を解説します。

  1. 移転工事費が掛かる
  2. 東西エリアをまたぐ引越しの場合は継続利用できない
  3. マンションの場合は決められた光回線を契約した方が簡単

移転工事費が掛かる

残念ながらOCN光には移転工事を無料にするキャンペーンは無く、必ず引越し先での開通工事費が掛かります。

工事費は工事内容によりますが、戸建てでは最大19,800円(税込) 、マンションなら最大16,500円(税込) と決して安くはありません。

東西エリアをまたぐ引越しの場合は継続利用出来ない

OCN光はNTTのフレッツ光回線を借りて運用している光コラボレーションサービスです。

そのため引越し時にもNTTの影響を受けます。

NTTは東日本エリアと西日本エリアで完全に別会社となっているため、なんとエリアをまたいだ移転は出来ないんです。

フレッツ光 東日本エリア・西日本エリア
NTT西日本エリア

富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の各府県

NTT東日本エリア

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県の各都道県

東日本エリアから西日本エリア、または西日本エリアから東日本エリアへの引越しの場合は、一度解約して再度新規でOCN光を申し込むしかなく、解約違約金も新規開通工事費も全額掛かってしまいます。

OCN光の解約違約金はいくら?

OCN光は月額料金が安くなるため2年自動更新型割引を組む方がほとんどです。

しかしこの割引を組んだ場合、契約更新月(割引開始月を1ヵ月目として24~26ヵ月目)以外に解約すると11,000円の解約違約金が掛かります。

OCN光の更新月
OCN光の更新月

マンションの場合は決められた光回線を契約した方が簡単

OCN光の引越し先がマンションなどの集合住宅の場合、その建物にあらかじめフレッツ光の配線設備が導入されている必要があります。

しかし、もし別の光回線の設備が導入されていたら、OCN光は諦めてその回線を契約した方が簡単です。

どうしてもOCN光を導入したい場合は月額料金の高い戸建てタイプでの契約となり、しかも開通工事で壁に穴をあける可能性があるため事前にオーナーの許可を取る必要があります。

マンションの壁に穴・・・オーナーさんの嫌がる顔が目に浮かびますよね・・・

移転先でもOCN光を使い続けるメリット

うーん、移転に費用が掛かるなら別の回線にした方が良いのかな

注意点を見てそう思った方も多いかもしれませんね。

しかしOCN光には他の光回線より優れている点があるんです!

  1. IPoE(IPv4 over IPv6)を標準装備!
  2. 格安SIMサービス OCN モバイル ONEが更に割引に

サクサクインターネットが出来るIPoE(IPv4 over IPv6)を標準装備!

インターネットが遅くなる原因は、スマホやIT家電などネットに繋がる機器が増えたことによる回線混雑だと考えられています。

OCN光が標準装備しているIPoE(IPv4 over IPv6)は、この回線混雑を避けて安定して高速通信が利用できる次世代の接続方式です。

この方式のおかげで、OCN光はネット利用者が多くなる夜間や休日でも快適にインターネットを利用することが出来ます!

>v6アルファとは

他社の光回線でも似たような仕組みを採用しているところはありますが、そのほとんどはオプション扱いで別途申し込みが必要です。

そうなるとインターネットにあまり詳しくない方は敬遠してしまい、使っていないというケースも多いんですよね。

OCN光では開通時からデフォルトでIPoE(IPv4 over IPv6)接続になっているため、誰でも高速インターネットを楽しむことが出来ます。

IPoE(IPv4 over IPv6)接続について更に詳しくはこちら↓

格安SIMサービス OCN モバイル ONEが更に割引に

OCN モバイル ONEはキャリアに比べて安い月額料金でスマートフォンを利用することが出来る、いわゆる格安SIMサービスです。

このOCNモバイルONEとOCN光をセットで利用することでスマートフォンの月額料金から割引を受けることが出来ます。

オプション OCN モバイル ONE

つまり格安SIMが更にお得に使えちゃうんです!

スマホ代が高いなぁと感じているならOCN光と併せてOCNモバイル ONUに乗り換えるのも一つの方法ですよ。

OCN光の引越しに掛かる料金

OCN光の引越し時に掛かる料金は開通工事費契約事務手数料です。

開通工事費

屋内配線を
新設する場合
屋内配線を
新設しない場合
無派遣工事
戸建てタイプ19,800円(税込)8,360円(税込)2,200円(税込)
マンションタイプ16,500円(税込)8,360円(税込)2,200円(税込)

※NTT東日本エリアのみ、土日祝に開通工事を行うと別途3,300円(税込) の工事加算額がかかります。

契約事務手数料

OCN光引越し手続きをする場合、一律3,300円(税込)の契約事務手数料がかかります。

引越し手続き方法

OCN光の移転手続きは引越し1ヶ月前から可能です。

新居に移転後すぐにインターネットが使えるように、引越しが決まったら以下の手順で早めに手続きを進めましょう。

OCN光は引越し先でも継続利用可能!まとめ

今回解説したOCN光を引越しする際の注意点は3つ。

  1. 移転工事費が掛かる
  2. 東西エリアをまたぐ引越しの場合は継続利用できない
  3. マンションの場合は決められた光回線を契約した方が簡単

中には継続利用するなら移転費用が無料になる光回線もあるので、工事費がばっちり掛かるのは残念ですよね。

しかしOCN光にはそれでも継続したいだけの大きなメリットがあります。

  1. IPoE(IPv4 over IPv6)を標準装備!
  2. 格安SIMサービス OCN モバイル ONEが更に割引に

特に誰もがサクサク高速インターネットが出来る接続方式を標準装備している点は他の光回線より一歩リードしていると思います。

注意点とメリットを見比べてみて、OCN光を継続するかそれとも他の光回線に乗り換えるかよく検討してみてくださいね。

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